Works

20年を終えて 光の本質を追究し「人と自然に対する光を考える」をテーマに行なってきた。

当初は、照明デザインという職種自体が一般的ではない時代であったので 光の重要性を広げ業種の認知度を高めるために進んできた。 いつの間にか、当初の目的から事務所維持へと変ってしまった気がする。 近年、照明デザインが一般化されるようになったが、在り方に違和感がある。 照明が際立つ事で、人の生活に弊害がでている。 照明が普及する事で、自然界に影響が出ている。

これからは、根底にある大切な事を発信するために全力を注ぎたい。 維持するのではなく、社会を変えるデザインを行う。